ギターを弾く人 → ギタリスト
ピアノを弾く人 → ギタリスト
ヴァイオリンを弾く人 → ヴァイオリニスト

シンセを弾く人、、、、シンセシスト。Googleで調べても自称するアーティストさんはなかなか出てこない。これはチャンスかもしれない。いいのです、これから流行るのです。シンセシスト。

どうもシンセシストは、マニピュレーターやサウンドデザイナー的な扱いがおおく、キーボードプレーヤーの傍らシンセにも精通してますよ的な申し訳ない程度に経歴の後ろにちょこんと書かれている。キーボディストとピアニストでジャンルが区別されているのだから、シンセを弾く人、むしろシンセしか弾けない人をシンセシストと分類することはとても自然なことではないだろうか?そう、細分化が求められる今の時代こそシンセサイザーに特化した鍵盤プレイヤーをシンセシストと呼ぶべきなのだ。

流行らないかなぁ~シンセシスト。